引越しにはお金がかかる!

引越しって、新しい土地での新生活が始まると思うと、わくわくしますよね。心機一転、いろんなことに挑戦したり、頑張ったりしようという気持ちになれるいい機会ですよね。

でも、引越しって、結構お金がかかるんですよね。よく調べて考えながらやらないと、骨折り損のくたびれもうけ、安物買いの銭失いってことにもなりかねません。どういうことにお金がかかるのか、簡単ですが調べてみました。私の経験も入っているので、すべての場合に当てはまるわけではありませんが、参考にしてもらえたら嬉しいです。

まずはなんと言っても家賃ですよね。誰でも家賃は安いところがいいですから、一番気になるところだと思います。不動産屋さんに行って物件を見るのが一般的ですが、最近はネットでもたくさんの物件が一度に見られるので便利ですよね。家賃の表示って、結構ややこしいですよね。共益費とか、駐車場の料金とか、備え付けの家電のリース料をとられるという場合もあるみたいです。家賃が安いと思っていても、いろいろ合計すると、結局高くなってしまうというケースが多いですから、よく調べて比較したいですよね。

それから気にしたいのは、最初に契約するときに払うお金です。敷金礼金や、不動産屋さんに払う仲介手数料などがあるようですが、地域の慣例もあるようなので、自分が引っ越すところがどういうことになっているか、知っておくほうがいいですね。もしかしたら物件の情報には載っていないけれど、実は払う必要がある、ということもあるかもしれません。まあ、そんな業者さんとは契約しないほうがいいと思いますが…。

あとは、実際に引っ越すときの引越し費用ですね。引越し業者さんに依頼すればその分かかりますし、自分でトラックなどを手配するにしてもレンタル料などがかかります。よく、業者に頼むとお金がかかるから友人に手伝ってもらうというケースが多いようですが、そうなるとご飯をご馳走したり、お礼を渡したりと、意外にお金がかかってしまうこともあるようで、業者さんに頼んだほうが安く済む、という場合もありますから、どのくらいお礼をするのか、考えておいたほうがよさそうです。

おおまかに3つ考えてみましたが、細かいものはまだまだありそうです。結構お金がかかってしまいますが、新天地での生活が順調に行くように、失敗のない引越しをしたいものですね。